「彼氏・彼女いない歴=年齢」なんて、全く恥ずかしくない話【諦めたって、いいんです】

こんにちは。スマブラSPのベレト/ベレス参戦にテンション上がったハルです。

恋愛、楽しんでますか?(唐突)

今でこそ(いっちょ前に)マッチングアプリの記事を書いていますが、数年前まで恋愛ヒエラルキー最底辺の人間でした。

「彼氏・彼女いない歴=年齢」という方に向け、「恋愛なんて、無理にしなくていいんだよ!」ということをお伝えしたいと思います!

※マッチングアプリ攻略については、以下の記事をご覧ください。

若者の恋愛事情

リクルートマーケティングパートナーズが、恋愛実態に関する調査を行いました。

  • 未婚男女の約7割が「恋人がいない」(男:73.2%、女:61.1%)
  • 20代男性の約4割が「交際経験ゼロ」(20代女性は約2割)
  • 恋人がいない人の約6割が「恋人が欲しい」(若年層ほど「恋人が欲しい」回答割合が高い)

上記データから、「恋人がいることはむしろ少数派」ということが分かります。

恋人を作らない理由も深堀りします。

  • 恋人がほしいと思わない理由1位は「一人の方が気楽だから」、2位は「恋愛が面倒だから」
  • 年代別で比較すると、20代は「異性と交際するのが怖いから」、30代は「お金がかかるから」の割合が高くなっている。

20代はリスク回避志向、30代は現実志向が伺えます。

総括すると、多くの人が「恋愛は(相対的に)コスパの悪い娯楽である」と気づきはじめたのではないでしょうか。

もはや恋愛は一部の物好きがやるもの、となる未来はすぐそこかもしれません。。。

意外と気付かない恋愛のデメリット

「恋人と過ごす体験はプライスレス!恋愛しないなんて、人としてどうかしてる!」という 頭の中ハッピーセットな 煽りをよく耳にします。(体験談)

現実的な観点から、恋愛にリソースをどの程度使っているのか確認しましょう。

金銭

「20代社会人が、ゼロから彼女を作る」という設定で、費用を概算しました。(括弧内は想定)

  • 【出会うための費用】1万円~
    (マッチングアプリ4ヶ月使用)
  • 【身だしなみ費用】1万円~
    (美容院5000円+衣服1万円+雑費5000円)
  • 【デート費用(月額)】3万円~
    (月4回デート×社会人男性の平均デート費用8000円)
  • 【プレゼント費用(年)】5万円~
    (誕生日・クリスマス・記念日の年3回×1.5~2万円)

こうして見ると、なかなかリアルな金額ではないでしょうか。

自身の趣味と比較し、どちらがコスパがいいのか計算するのも面白いです。

あなたは恋人に「価値観の一致」「容姿」「経済力」どれを求めますか?

時間

こちらも社会人カップルが、どの程度の時間を使っているのか概算しました。

  • 【LINE or 通話】月10時間
    (LINE1日20分×週6日+通話30分×週1回)
  • 【デート】月25時間
    (週1回会うとして、半日(5時間)×3回+全日(10時間)×1回)
  • 【雑時間】月5時間
    (デートの下調べ、恋人のための調べ物、悶々とする時間 etc.を週1時間×4+1時間)

概算で月40時間(年間約500時間)使っている計算になります。

「恋人との時間を楽しんでるんだから、無粋なこと言うな!💢」という方、本当にごめんなさい🦏

ただ「周りに流されて」「世間体を気にして」恋愛するには、あまりにも多くの時間を使っていると、知った方が良いかもしれません。

精神

株式会社SHOWROOM代表の前田裕二氏は、「時代は可処分所得・可処分時間の奪い合いから、可処分精神の奪い合いに移っている」と話しています。

【可処分精神】:マーケティングにおける、マインドシェアの意味。個人の心の中に占める、関心・重要度の割合。

仕事が上手くいきそうな時、ある人の可処分精神は[仕事:70][家庭:20][趣味:10]になるかもしれません。

一方、恋愛にハマっている人の可処分精神は[好きな人:99][その他:1]くらい極端になることもあります。

要するに「恋愛にハマればハマるほど、他がおろそかになる可能性が高い」ということです。

恋愛にハマった脳は、チンパンジー並みの判断能力になるそうです。

こんなにある!恋愛サービス一覧

それでもやっぱり恋愛したい!という方、ご安心ください。今はこんなサービスもあるみたいです。

レンタル彼氏・彼女

本物の恋人になりきって、食事・テーマパーク・ショッピング等でデートをしまます。

費用は4時間のデートで2~3万円程度です。(移動費、飲食費、施設利用費などは別途必要)

パパ活

パパ活・ギャラ飲み界の重鎮ひとみん氏によれば、以下がパパ活相場だそうです。

引用: https://smartlog.jp/140719

ちなみにブス~超美人の容姿は、以下が目安となるそうです。

  • 【ブス】: 女芸人の相席ス◯ートの山◯ケイ さん
  • 【普通】: 菊◯亜美さん
  • 【美人】: おの◯のかさん
  • 【超美人】: 佐々◯希さん

愛の形は人それぞれです。一度でいいから、超美人と一緒に時間を過ごしたい!という方は、挑戦してもいいかもしれません。(自己責任でお願いします)

女性用風俗

最近では”女性用風俗”が増加しているようです。 (LGBT用もあり)

ジャンルとしては、以下が主流となります。

  • 女性用性感マッサージ(内容は「全身指圧&マッサージ」⇒「パウダー性感&マッサージ」)
  • レズビアン風俗(上記性感マッサージを女性が行います。デートコースもあり)
  • 出張ホスト(レンタル彼氏は個室デート禁止ですが、出張ホストは性的サービスも行うそうです)
  • イケメンマッサージ(性感マッサージのリーズナブル版です。テクよりルックス重視!)

それでも恋人がほしいあなたへ

整形しましょう(辛辣)

私の整形体験談を載せておきます。ぜひご覧ください。

まとめ

  • 「恋人がいない」ことは全く恥ずかしくない!むしろ「恋人がいる」が少数派になる未来はすぐそこ!
  • 金銭・時間・精神、あらゆるものを恋愛に使っていると自覚すべき!恋愛はあなたが本当にやりたいこと?
  • 恋人ができなくても、金さえ払えば何とかなる!嘆く前に稼げ!

参考文献

  • 前田裕二『メモの魔力 -The Magic of Memos-』 幻冬舎 (2018/12/24)