【つみたてNISA】コロナウイルスで大損したけど、全く動揺しなかった理由【インデックス投資】

こんにちは、ハルです。

つみたてNISAでインデックス投資1年間行った以下記事、ご覧いただけたでしょうか?

2019/12/25時点での、運用結果が以下の通りです。

利回り26%で運用でき、10.4万円の含み益を得られました!

一方、2020/3/6時点での、運用結果は以下の通りです。

”含み損益”を比較すると、10.4万円⇛4.5万円の約6万円の含み損となりました・・・

つみたてNISAの他にも資産運用を行っており、それらは上記以上の損失となっといます・・・

資産運用を始めて以来の大損失ですが、動揺していません。

めっちゃ損してるやん。ブログのネタにしたろハッハッハ

このような考え方は、資産運用をする上で非常に重要なんだとか。

今回はその詳細について解説します!

資産運用でトクする人とは

先日、以下のバズったツイートを見かけました。

”亡くなっている人”、”運用しているのを忘れている人”に共通するのは、運用資産をほったらかしている(=長期保有している)です。

長期運用には以下のメリットがあります。

  • “複利”の力で、長期運用するほど資産を増やせる
  • 人間の脳は、短期売買に向いていない

それぞれについて解説します!

複利×長期運用がすごい理由

お金の増え方については、以下の2種類があります。

  • 【単利】利息を元金に組み入れず計算する
  • 【複利】利息を元金に組み入れて計算する

例として毎年5%増える金融商品を、元金100万円で運用したとします。

運用シミュレーション

  • 【単利運用】
    • 1年後:105万円
    • 3年後:115万円
    • 50年後:350万円
  • 【複利運用】
    • 1年後:105万円
    • 3年後:116万円
    • 50年後:1146万円

このように複利は長期運用すればするほど、トクするしくみなのです!

アインシュタインは複利の概念を、「人類最大の数学的発明だ」といいました

人間の脳は短期売買に向いていない

行動経済学における”プロスペクト理論”によると、「人は得するよりも、損したくない気持ちの方が2.5倍強い」ことが分かっています。

「損したくない」という感情が、適切な投資判断を歪ませるのです。

具体的なケースとして、日経平均株価を使って解説します。

リーマンショックの影響により2019年3月には、日経平均株価7054円となりました。

バブル崩壊後の最安値を記録し、多くの投資家があわてて資産を手放しました。

しかし長期的に見れば、下落は一時的なものであると分かります。

このような現象は、金融危機だけでなく震災にも、日本だけでなく世界中でも見られます。

最強の投資戦略とは

上記の理由から「コロナウイルスによる大損は一時的なもの」と割り切ることができました。

株価の復活&長期運用のメリットを確信しているため、動揺せずに生活できています。

この戦略は”バイ・アンド・ホールド”とも呼ばれる、世界標準の投資戦略なのです。

皆さんも投資を始める際は、バイ・アンド・ホールドをお試しください。

参考記事