【ブログ運営報告】ブログ歴一ヶ月で、月間3000PV達成しました!【収益・方法も公開】

こんにちは。ブログ初心者には「沈黙のWebライティング」という本をおすすめするハルです。

ブログって儲かるか、気になりますか?(唐突)

去年12月よりハルブログを開設し、こちらが32番目の記事になります。

キリのいい(?)タイミングですので、PV数・収益を公開いたしします!

ブログやろうと思ってるけど、実際どうなの?という方も是非読んでいただきたいです!

PV数(アクセス数)

Google アナリティクス(サイトのアクセス解析ツール)にて、ブログ閲覧情報を確認しました。(期間:2019/12/19~2020/01/18、記事数:31

ブログ歴一ヶ月で3088PV達成256名もの読者にご覧いただけました!

皆さまにブログを読んでいただけることが、モチベーションの全てです!本当にありがとうございます!!!

月間3000PVオーバーというのは、ブログ初心者の一つの壁とされています。(ブログ全体の上位15%程度)

また平均ページ滞在時間は2:42直帰率は35.65%でした。

【平均ページ滞在時間】:ユーザーがページに留まる平均時間。これが大きいほど「よく読まれている記事」とGoogleに評価される。

【直帰率】: サイトに訪れたユーザーが、そのままサイトから居なくなった割合 。これが低いほど「同じサイトの他記事も、一緒に読まれている」指標になる。

ブロガー界の神・マナブ氏(ブログで月1000万稼ぐ御方)によれば、この数字は素晴らしいとのことです。

収益

「じゃあどれくらい稼いでんだよコラ」という方、お待たせしました。

348円!!!

これはGoogle AdSense収益のみの金額で、アフィリエイト収益は0円です。

何ならブログ開設の初期費用(ドメイン代+サーバー代+WordPressテーマ代)に、2万円払っているので赤字です。。。

PV数が上昇すれば、収益はあとから付いてくる(らしい)ので、めげずにコツコツ頑張ります!

※ブログ収益化までは、休職における傷病手当金+インデックス投資で生きながらえるつもりです。。。以下記事も併せてどうぞ

3000PV達成のために、行ったこと

毎日更新

多くのブロガーが、ブログを更新できずに道半ばで消えていきます。。。

そこで私はブログ毎日更新を自身に誓いました。できるだけ短い期間で、多くの記事を執筆するねらいもあります。

Google検索エンジンの仕組み上、ある程度の記事数がないとブログは評価されないのです。

「固定ファンが付き、毎日ある程度の読者に見られる」目安は100記事といわれています。

ブログ毎日更新のため、以下を心掛けました。ご参考にどうぞ。

  • リラックスできる場所を確保し、記事アイデア・内容を考える(4B:Bathroom(お風呂)、Bar(バー)、Bus(バス等の乗り物)、Bed(ベッド)がおすすめです)

  • 15~18時は必ずブログを書く!という習慣を、生活に組み込む(終わるまで夕食抜き)

  • 最後は鬼の意志👹(ク◯いまいましい元上司を思い出し、発破をかけます)

「単純接触効果」という心理学観点からも、毎日更新は有効です。多くのYouTuberもやってます。

SNSの開始

今の時代、集客にSNSを使わないのはありえないです(企業・個人を問わず)

実際に私は以下の内容しか行っていませんが、集客の4割をSNSが占めています。

  • Facebookで「ブログ始めました」宣言
  • Twitterにおいて、毎日「ブログ更新しました」ツイート

記事ジャンルの選定

「どのような記事を、読者が求めているのか」を考え、記事ジャンルを選びます。

具体的にいえば、当ブログでは「社内失業」「太らない食事」「大人の発達障害」記事が伸びています。

これら記事ジャンルを抽象的にとらえ、以下のような仮設を立てました。

  • 社内失業・大人の発達障害は、うつ病の原因になり得る
    ⇛うつ病に苦しむ読者に向けた記事を書こう!

  • 「太らない食事法」が伸びてるってことは、読者は美容・健康に興味あるでは?
    ⇛自分のやっている美容・健康習慣を記事にしよう!

このような経緯で、以下の記事を執筆しました。どちらも人気記事になりました。

記事ジャンル選定のためには、まずは様々なジャンルの記事を書いてみることが重要です。(当ブログでも、英語・本や美術館のレビューは伸びませんでした。。。)

まとめ

  • ブログ1ヶ月で3000PV+350円の収入だ!本当にありがとうございます!!!

  • 毎日更新+SNSの利用は必須!つらいときは、怒りをパワーに変えるのもありだ!💢

  • 「伸びてる記事」は情報の宝庫!「読者は他にどんなことを知りたいか」を考えろ!