【ブログ運営報告】4ヶ月目で「100日ブログ毎日更新」達成しました【PV・収益も公開】

こんにちは。ハルです。

ブログ開設から4ヶ月が過ぎ、目標にしていた「100日連続毎日更新」を達成できました!

4ヶ月目のPV・収益の公開はもちろん、「ブログ毎日更新って大変なの?」といったリアルな疑問にもお答えします!

※先月のブログ運営報告は、以下記事をご覧ください。

ブログ運営4ヶ月目のPV・収益など

項目 4ヶ月目(先月比) 3ヶ月目
期間 3/19~4/18 2/19~3/18
記事数 22記事(-7) 29記事
PV 1886PV(+210) 1646PV
収益 366円(-95) 471円
ユーザー数 399人(+90) 309人

毎日更新は断念しつつも、PV数・ユーザー数ともに増加との結果になりました。

ブログ運営1~2ヶ月目のPV数(月間約3000PV)には至りませんでしたが、検索流入は76%とSEOは順調に育っています

※ブログ運営1~2ヶ月目の検索流入は、40%強でした

「100日連続ブログ毎日更新」は大変?

結論として「ブログ1年以上毎日更新して、PV・収益をしっかり伸ばすブロガーは超サイヤ人」だと分かりました。

実際に私は100日ブログ毎日更新して、以下の悪循環に陥ったのです。

  1. ある程度の期間ブログ毎日更新すると、書きたいネタが無くなる
  2. ネタ探しに時間かかり、ブログ執筆が深夜までもつれ込む
  3. 集中力が途切れ、記事クオリティの妥協ハードルがどんどん下がる

「ブログ毎日更新」が目的化してしまい、「ゴミ記事量産⇛PV数停滞⇛モチベーション低下」を招いてしまいました。

一方で、ブログ毎日更新のメリットも享受できました。

ブログ毎日更新のメリット

  • 【文章力向上】文章構成だけでなく、執筆スピードも上達しました
  • 【SEO知識の獲得】「どうすれば検索順位が上げるか」を毎日試行錯誤します
  • 【検索トレンドの把握】「このキーワードは伸びている」というアンテナが敏感になります

上記の経験を踏まえて「ブログ毎日更新はできるならやってもいい。ただし記事クオリティが最優先」の結論に至りました。

「100日ブログ毎日更新」達成のために工夫したこと

ルーティーン化して、やる気スイッチを入れる

結論として「1日のうち、ブログを書く時間帯を固定する」のが最も手っ取り早い方法です。

私の場合だと「19時の夕食後にブログを書き始め、書き終わるまで風呂に入らない」ことを習慣化しました。

※学生96人を対象にしたロンドン大学の実験では、習慣化は平均66日で達成されるそうです。

この時間を固定する(事前にスケジュールに差し込む)方法は、Google×YouTubeが教える『時間術大全』でも紹介されています。

時間を固定するのは分かったけど、いざ始めてもやる気が出ないんだよなぁ~

実はやる気スイッチを押す方法は「やる気がなくても、とりあえず始める」ことなのです!

やる気が出る仕組み

  1. 作業を初めて5分ほどで、脳の「側坐核」という部分が刺激される。
  2. 側坐核から海馬と前頭前野に信号が送られ、やる気が徐々に湧いてくる。

精神科医のクレンペリンは、上記現象を「作業興奮」と呼んでいます。

作業興奮はブログ執筆だけでなく、勉強・読書・ダイエットなどあらゆるものに応用可能です。

自分だけの「すぐに書ける鉄板記事ネタ」確立

過去の経験を記事にするだけでは、ネタ切れは必至です。

「常にネタ探しのアンテナを張る」ほかに、「すぐに書ける鉄板記事ネタ」を用意しました。

私の場合、以下の方法でネタを探して記事を書きます。

  • 【本の書評】
    本は毎日出版されるため、ネタ切れはありえません
  • 【バズっているツイートを深堀り】
    自身の経験や、本の感想なども絡ませます
  • 【実際に遭遇したトラブル】
    あなたが遭遇したトラブルは、他の人も困っています

「過去記事と重複する内容」を恐れない

過去の記事で似たような内容を書いたけど、読者に飽きられないかな?

このような心配は、杞憂というものです。

元大阪市長である橋下徹さんの著書『異端のすすめ』には、「1万のメッセージを発信して、やっと1伝わる」とあります。

ブログ過去記事をすべて読み込み、その内容まで記憶してもらえる読者はほんの一握りです。

「人を動かすには、同じ内容を繰り返し発信する」ことの大切さは、政治プロパガンダにも表れています。

ブログ運営4ヶ月目の人気記事

「自身の体験をコンテンツ化」できた記事

記事のオリジナリティを出すためには、「自分の体験を赤裸々に語るしか無い」と実感しました。

自分の一方的な感想文にならないように、書籍や論文からの引用も欠かしません。

「検索トレンド」に上手く乗ることができた記事

新型コロナウイルス流行による、検索トレンドに上手く乗ることができました。

「コロナ 〇〇」といったキーワード選定は、今後も苛烈になるでしょう。

リライトにより、検索順位が大幅に上がった記事

それぞれ「アクセンチュア 社内恋愛」「教員免許 公開」の検索ワードで、1ページ目(一桁順位)を達成しています。

検索順位向上のため、特に気をつけたことは「記事タイトル、H2タグにキーワードを多数盛り込む」です。