【恋愛】マッチングアプリで「マルチ勧誘女/男」に遭遇したときの対処法3選

こんにちは。ハルです。

マッチングアプリに潜む最大の地雷、マルチ勧誘女/男をご存知でしょうか?

マルチ(ネットワークビジネス)の特性上、自身のコミュニティ内(職場・学校・友人)での勧誘には限界があります。

「多くの初対面の人に出会え、失敗したら二度と会わなくていい」マッチングアプリは、マルチ勧誘に非常に効率がいいのです。

そんな地雷を踏まないために、どんな対策ができるの?

そのような方に向け、私も実践した「マルチ勧誘女を切り抜ける方法」を解説します!

「マルチ勧誘女/男」のプロフ特徴

「マルチ勧誘女/男」プロフ特徴

  • 年収が年齢分不相応に高い(20代前半で、1500万円~など)
  • 「夢・自由・成功」など耳障りのいい言葉を頻繁に使用する
  • 「具体的な仕事内容」について明記されていない

具体的な自己紹介文でいうと、以下のようなイメージです。

「本当に恋人作る目的で、マッチングアプリ使っているの?」と違和感を抱くのは私だけではないはずです。

「見た目が好みでマッチしたけど、上記の条件に当てはまってる」そんなときはマルチ勧誘のリスクを念頭に置いてください。

「マルチ勧誘女/男」が使う”お誘い鉄板フレーズ”

「プロフ段階では、マルチ勧誘だと断定できない」そんな方は、以下のNGフレーズを参考にしてください。

「マルチ勧誘女/男」の誘い方

  • 「尊敬してる人がいて、ぜひ〇〇さんにも会ってほしいの!」
  • 「今度こんなビジネスセミナーがあるんだけど、一緒に行かない?」
  • 「今起業(副業)に力を入れていて、そのアイデアを聞いてもらえない?」

上記のようなフレーズで会う誘いを受ければ、十中八九マルチ勧誘です。

マルチ勧誘女/男としては「手っ取り早くマッチ相手を勧誘したい」と考えており、上記のような直球フレーズですぐに会おうとします。

(初回は食事などの一般的なデート、2回目以降にマルチ勧誘と巧妙化しているケースもあります)

違和感を感じた場合は「LINE交換はしない(マッチングアプリ内で通報するため)」「即ブロックして別の相手にコミットする」のがおすすめです。

「マルチ勧誘女/男」は、論破せずフェードアウト

「マッチングアプリで出会った、マルチ勧誘女を論破してみた」動画が人気を博しています。

上記のように「ネタにできる(+動画化して収益化できる)」方なら、マルチ勧誘に付き合うのも悪くありません。

しかし多くの方にとっては「無視してマッチングアプリの本来の目的を遂げる」判断が懸命です。

数少ないマッチした相手だから、自分から関係を切りたくない

そんな方は筋トレ・化粧・整形でルックスを磨いて、マッチの絶対数を上げるのはいかがでしょうか。

ちなみにマルチはねずみ講とは違い合法ですが、借金を背負うリスクは同様です。

実際に消費者センターには、毎年1万件以上のマルチに関する相談が寄せられています。(特に20代の割合が高い)