【新型コロナウイルス】布マスクでは防げない「マイクロ飛沫感染」対処法4選

こんにちは。ハルです。

先日安倍首相が発表した「全世帯に布マスク2枚配布」は、#アベノマスクと世間を驚かせました。

しかしこの布マスク、感染者のくしゃみにより空気中にウイルスを漂わる「マイクロ飛沫感染」は防げません。

[NHKスペシャル] 換気が重要 | 新型コロナウイルス“マイクロ飛沫(まつ)感染”からわかる予防

WHOや日本医師会も「布マスクにウイルス防止効果はない」と結論付けています。

それならどうやってマイクロ飛沫感染を防げばいいんだろう?

そのような方に向け、「すぐにできる!マイクロ飛沫感染対策」を紹介いたします。

「咳エチケットしないおじさん」に近寄らない

咳エチケット

  1. マスクを着用する(口だけでなく、鼻も覆う)
  2. マスクを着用せず咳・くしゃみをする場合、ハンカチなどで鼻口を覆う
  3. ①,②ができない場合、袖で口・鼻を覆う(手のひらはNG)

あなたの職場・利用する駅・レストランにて「咳エチケットを絶対しないおじさん」はいませんか?

大口を開けてウイルスを撒き散らす汚らしいおじさんには、近寄らない方が賢明です。

不意にくしゃみ(ウイルス)をかけれないためにも、人と距離を置いて行動・移動するのがベストです。

距離を置く行動

  • レジ等での順番待ちの際、前・後ろの人との距離を空ける
  • 駅の通路・地下道などを歩く際、人の少ない端を歩く
  • 駅のベンチ・レストランの席を利用する際、1,2座席空けて座る(人の真横に座らない)

濃厚接触を避ける「人に近寄らない」対策は、最も単純かつ有効な対応策です。

満員電車を使わない

依然多くの人が、満員電車利用を余儀なくされている現状です。

上記「人に近寄らない」対策も取れず、飛沫感染の温床になっています。

満員電車を避ける現実的な方法として、以下を提案します。

満員電車を避ける方法

  • フレックスタイム制度を利用する
    (制度が無くても、上司との交渉で勝ち取れます)
  • 会社の近くに引っ越す(通勤を徒歩圏内にする)
  • リモートワーク可の企業に転職する
  • フリーランスとして働く(プログラミングなら在宅案件も多数あります)
  • 精神科・心療内科で精神疾患の診断書をもらって休職する。
    (下記参照。給与の6割が傷病手当金として貰えます)

満員電車だけでなく「自分でコントロールできない、人が密集する空間」はできる限り避けるべきでしょう。

仕事だけでなくPTAなどの会議でも、Skype・LILE・ZOOM等のオンラインツールの利用を提案してみましょう。

人と対面で話さない

新型コロナウイルスはくしゃみだけでなく、通常呼吸でも感染する」米科学者の見解が出されています。

咳エチケットをする人同士であっても、対面の会話はリスクを伴います。

ということは、友人と食事に行くことすらできないの?

ご安心ください。オンラインツール(ZOOMなど)を利用した「オンライン飲み会」がございます。

チャット・SNS・ビデオ通話など、非対面コミュニケーションは無数にあります。

「上司が対面しろって言ってるから」「飲み会に行かないとグループからハブられそう」

そんな言い訳は、今日限りです。

顔を触らない

マスク着用の違和感から「手で顔を触る機会が増え、感染リスクが高まる」ことが懸念されます。

上記ツイート内動画のデビットプライス氏(NYでコロナ対応の最前線のいる医師)は、以下の注意を喚起しています。

注意内容

  • ほとんどの感染は、ウイルスが「手」⇛「顔」⇛「目・鼻・口」の順に付着することで起こる
  • (現時点では)「マスク無し」で「15~30分換気の悪い空間に居ない」限り、空気感染しない
  • 感染者の多くは、ウイルス着いた手で顔を触っている

氏は具体的な対策として「手を常に清潔にしておく」「無意識に顔を触る習慣を止める」ことを推奨しています。

特に慣れない布マスクだと、位置をずらすために顔を触りがちです。

マスクを付けるのはもちろんのこと、「顔を触らない」ことが大切です。