うつ病の診断書をすぐもらえるように、話したこと【精神科・産業医面談】

こんにちは。「プロ奢ラレヤー」にハマっているハルです。

あなたの働く環境、幸せですか?

私はクソ上司に心身共にすり減らされ、「このままじゃハゲる!」と思って休職申請しました。※その詳細は、以下記事をご覧ください

休職時には「診断書取得+産業医面談」が必要となります。そこで話した内容をまとめました。

今回の記事が、労働に苦しむ人たちの「積極的な逃走」のきっかけになれば幸いです。

話したこと

「2ちゃんねる」開設者ひろゆき氏の著書に、興味深い一文があります。

高齢者が無条件にトクする今の日本において、圧倒的な弱者である若者は、モラル的にズルいことをしてでも生きていくしか方法がないのかもしれません。

同著には「これを言ったら必ずうつ病認定される」というキーワードが紹介されていました。

実際に私も同じような症状を経験し、医師に話して診断書を書いてもらいました。それらを紹介いたします。

睡眠障害

「ベッドに入っても寝られない」「深夜にぱっと目を覚ます」「熟睡できない」等の症状を指します。

睡眠薬をもらっている場合、「薬を飲んでも寝れません」と話すのがさらに効果的だそうです。

また睡眠障害とは別に「朝起きたら大量の汗でベッドが濡れていた」ことがありました。

これは自律神経の乱れにより起こります。うつ病患者によくみられる症状だそうです。

「深夜3時に目を覚まし、そこから寝れない」とも話しました

落ち込み・意欲低下

「仕事に行きたくない」はもちろんのこと、「外に出たくない」「ゲームで遊ぶ気も起きない」といった症状です。

何をするにも億劫に感じてしまい、普段行う家事すらも時間がかかるようになります。

私の場合「熱中していた筋トレができなくなった」というエピソードを話しました。

「趣味が楽しめなくなった or やりたくなくなった」症状は、危険の徴候なのかもしれません。

「なまけ」と誤解されやすいですが、立派なうつ病の症状です。

味覚障害

現代科学では、味覚を数値で測定することは不可能なのです。(自己申告でしか判断できない)

「味がわからない」という患者を、健康と診断する医師なんていません。

私の場合、味が全くわからなくなったわけではないですが、味覚が鈍化した経験を話しました。

「食事が楽しくなくなった」という意欲低下のエピソードと組み合わせるのも効果的です。

味覚が鈍化したので、野菜多めの食事をしました。

診断時、気をつけたこと

「療養のための診断書発行」であり、「休みたいから診断書ください」雰囲気を出してはいけません。

医師から聞かれたことだけに、淡々と答えるのがベストです。

会社の在籍年数によって休職可能期間が決まりますが、実際の療養期間を判断するのは医師本人です。間違っても「半年療養の診断書を書いてください」とか言ってはいけません。(体験談)

その期間は定期的な(一ヶ月に一度ほど)通院が求められます。

ちなみに私の場合、一回の診断書発行で2~3ヶ月の療養が必要と記入いただきました。

ちなみに一回の受診+診断書発行費は4000~5000円ほどです。

休職について

まとも会社ならば、休職しても半年以上は給料が貰えます。

特に傷病の診断書があれば、給料の6~7割はもらえるでしょう。

あなたをここまで追い詰めた会社です。すぐに辞めてはもったいない。遠慮なく休職して、お金を貰っておきましょう。

一度「苦痛な労働」から離れ、心落ち着かせてください。それでも働きたければ、回復してから働けばいいのです。

過酷な環境では、考える余裕すら奪われます。一度休むと、客観視できますよ。

まとめ

  • 上記エピソードを話せば、診断書は確実にもらえる!悪用は厳禁だ!
  • 休職は従業員に認められた権利!しがらみを捨て、全力で休め!
  • ちなみに受診+診断書発行費は4000~5000円ほどだ!

参考文献

  • ひろゆき『働き方 完全無双』 大和書房 (2018/4/12)

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