ジムでの迷惑行為(NG行為・マナー違反)5選と、その対処法3選【マッチョに怒られないために】

こんにちは。トレーニングの最初の種目は、レッグプレス(大腿四頭筋)のハルです。

ジムトレーニング、楽しんでますか?(唐突)

不特定多数の利用者が集まるジムだからこそ、マナー違反をする人を見かけます。

ジム初心者にも分かるように、「これさえ避ければOK」のラインを解説していきます!

ジムにおける迷惑行為

大声・長時間のおしゃべり

いや、ジムは井戸端会議するところではないので・・・

談笑できるスペース(ラウンジ等)は、ジム内に必ずあります。そちらを利用するようにしましょう。

なおほとんどのジムにおいて、ジムに認められていないパーソナルトレーナーを禁止しています。

そういったパーソナルトレーナー&利用者は厳重注意、最悪退会処分という厳しい対応がされます。

そのような誤解をスタッフに与えないためにも、ジム内ではおしゃべりよりトレーニングに集中しましょう。

ジムで友達作りをしたいなら、スタジオレッスンがおすすめです。(ダンス・ヨガ等)

トレーニング器具の乱雑な使用

ガチャン!ガチャン!と、重りを乱暴に落とす利用者を見かけます。

迷惑行為だけでなく、筋肥大の観点からも非効率なトレーニングです。

トレーニングにおいて、重りを上げる動作をポジティブ・重りを下げる動作をネガティブといいます。

筋肥大の効率大・関節への負担軽減のメリットから、「ポジティブよりもネガティブの方が大事」と言われています。

「重りを乱暴に落とす」⇛「コントロールできない重量で、ネガティブが効いていない」ため、効果の薄いトレーニングとなっています。

自身のトレーニングのためにの、コントロール可能な重量で行った方がいいです。(器具を壊した場合、最悪数十万の補償を請求されます)

汗を拭かない

特に汗を書きやすい夏場のトレーニングですと、使用後のシートに汗が残ります。

ニオイの原因・次の利用者とのトラブルになるため、汗は拭いておいてた方が無難です。

自身でタオルを持っていくのがベストですが、多くのジムには除菌シート・汗拭き用ふきんが置いてあります。

汗はトレーニングを頑張った証です。証は持ち帰りましょう!

トレーニング器具の長時間占拠

「長時間」の目安は、20分以上が一般的です。

特にトレーニング器具が少ないジム(エニタイム等、24時間運営のジム)では、トラブルのもとになりがちです。

「トレーニング器具を占拠する側」からしても、「使用待ち利用者の視線」「交代を急かされる」のはトレーニングに影響します。

セット間の休憩中にスマホを利用することで、トレーニング効率の低下も認められています。

当然ですが、一人で複数器具の占拠もNGです。

ナンパ

トレーニング習慣がある人は、常人より多くのテストステロン(男性ホルモンの一部)が分泌されます。

テストステロンは「モテフェロモン」とも呼ばれ、筋肉だけでなく生殖器の活性化・性欲にも作用します。

トレーニング女子のヒップやバストに興奮するのはよく分かります。しかしジム内のナンパは止めておきましょう。

マナー違反なのはもちろん、「彼氏と一緒にトレーニングしている」可能性もあるからです。

離れた場所でトレーニングしていた彼氏から、因縁をつけられる可能性もあります。

ナンパするならジムのラウンジで休憩中に、声をかけるといいでしょう。(共通の筋トレ話題で盛り上がるかもしれません。著者のナンパ体験記を貼っておきます)

対処法

ジムのスタッフに注意してもらう

意外と知られていませんが、「利用者が他の利用者を注意する」こともマナー違反に該当します。

逆ギレ・屁理屈・水掛け論と、利用者同士ではトラブル解決にはいたりません。

そんなときはスタッフに「あの利用者が〇〇してるんで、注意してください」と密告しましょう。

そのようなトラブル解決は、本来スタッフの仕事です。

ジム利用料にスタッフの人件費は含まれているため、遠慮なくお願いしましょう。

怒りをパワーに変える

「隣の利用者がうるさい」「マシンをずっと占領してる」そんなときは、怒りをパワーに変えるのも有効です。

怒りの感情が湧き上がると、”怒りホルモン”ともいわれるアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは筋肉と心臓の動きに作用し、運動パフォーマンスを向上されることが分かっています。

このクソ迷惑サイコパス野郎がァァァーー!

と、重りを持ち上げるのも一興です。(私もこれで、トレーニング停滞打破しました)

自宅でのトレーニングを取り入れる

「腹筋・腕・胸・肩」等の小さい筋肉 or ダンベルで鍛えられる部位は、自宅トレーニングもおすすめです。

ジムの利用システムを「月額払い」から「都度払い」に変更し、ジムの利用日を最小限にします。

自宅トレーニングには、「移動時間なし」「マシン利用待ち時間なし」「すぐにシャワー・プロテイン補給が可能」と多くのメリットがあります。

ダンベル+トレーニングベンチ程度なら3万円程度で揃えることができます。

詳細は以下記事で解説していますので、ご覧ください。

まとめ

  • 迷惑行為は周囲の利用者だけでなく、トラブルのもとになる。トレーニング時間をムダにするな!

  • 迷惑行為を見かけても、直接注意してはいけない。スタッフを頼れ!

  • 怒りをパワーに変える or 自宅でトレーニングする等の、対策もオススメだ!

参考文献

  • しみけん『AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!』 扶桑社 (2018/2/28)