マッチングアプリで絶対やってはいけない3つのこと【非モテコミットに陥るな!】

こんにちは。姿勢矯正クッションを使い始めたハルです。

恋愛、充実していますか?(唐突)

YouTubeはゲーム実況・ビジネス系の動画をよく見ますが、最近は恋愛系の動画も見るようになりました。

その中でマッチングアプリ攻略の動画を見た後、「あぁ~僕もこんな失敗してた///」と悶絶していました。

自身の反省も兼ねて(!?)、「マッチングアプリでこれだけはするな!」ということを解説します!

はじめに:非モテコミットに陥るな!

マッチングアプリに限らず、恋愛経験の少ない人は「非モテコミット」してしまう傾向があります。

【非モテコミット】:恋愛において「相手の言うことは全て聞く」状態。本人は誠実・ジェントルマンのつもりでも、相手には見下されているだけ

非モテコミットしている人は、以下のような考えを持ちます。

非モテコミットあるある

  • 恋人に食事を奢る(or 作る)のはもちろん、プレゼントもしたい!
  • 同時並行で、複数の相手にアタックするのは不誠実だ!
  • 好きな相手に尽くすためなら、自分の時間・金銭・労力をいくら使っても構わない

残念ながら、このような状態が続いても、恋愛に発展することはほぼありません。

相手には「都合のいい人」と見下され、異性として認識されないからです。

特にマッチングアプリのような競争率の高い戦場では、「非モテコミットくん」は一瞬でふるいにかけられます。

恋愛においては「非モテコミットを回避する」ことを意識してください。

「相手に非モテコミットさせる」最強の職業がホストです

じゃあモテるためにはどうすればいいの?

最終目的として、「相手に非モテコミットさせる状態」を目指します。

目標達成のためには「サンクコスト」について知る必要があります。

【サンクコスト(埋没費用)】: 回収不可能となった費用。恋愛においては、相手のために使ったリソース(時間・金銭・労力)を指す

行動経済学における「プロスペクト理論」によると、「人は得するよりも、損したくない気持ちの方が2.5倍強い」ことが分かっています。

“損したくない”例

  • 【期間限定セール】「買い逃したくない」という消費者心理を煽る
  • 【スマホゲーのガチャ】「今まで使ったお金を無駄にしたくない」と、満足するまで課金し続ける
  • 【ブラック企業に居続ける】「せっかく頑張って入社したんだから」と自身の非合理な行動を正当化する

恋愛においては、以下の流れを理想とします。

相手に”非モテコミット”させるプロセス

  1. 相手に多くのサンクコストを支払わせる
  2. 【行動(相手に尽くしている事実)】と【心理(相手への恋愛感情)】に矛盾が起きる(認知的不協和)
  3. 認知的不協和解消のために、「ここまで尽くしてるということは、相手のことが好きなのかも」と思うようになる

では具体的にどうするのか(何をしてはいけないのか)について、次章で解説します!

当然ですが、相手に過度な負担を与えてはいけません。成功する宗教は、信者の収入の15%以上を搾取しないそうです。

やってはいけない3つのこと

相手の返信に即レス

「せっかくメッセージくれたのだから、早く返信しないと失礼だ!」

サンクコストについて知った今なら、この考えは誤りだと気付くはずです。

相手からすれば「即レスする人」⇛「いつでも返信してくれる都合のいい人」と認識されるからです。

特に「即レスをしない相手」に対しては、圧迫感を与えることがあります。

実際にマッチングアプリで100人以上と会った私の経験でも、「返信のタイミングが良かった」という意見を多数いただきました。

最終的には「相手の返信タイミングに合わせる」ことが重要です

プロフィールで「初回デート代出します」

「デートは男がお金を出して当たり前」そんな常識は今すぐ捨ててください。

「相手にサンクコストを支払わせる」とは対極の行為であり、相手はあなたをためらいなく損切りできます。

また恋愛経験が少ない人ほど「奢ってやったんだから、自分の気持ちに応えろ」という考えに向かいがちです。

しかし現実には、そのようなことはありえません。

一度「おごってくれる人」と認識されれば、今後もおごらないと相手にネガティブな印象を持たれます。(以下記事で詳細を解説します)

デートで食事代を相手に全額出させれば、あなたは上級者!

デートの場所を相手に合わせる

相手が神奈川・埼玉・千葉在住でも、デートは都内まで越させましょう。(あなたが都内在住の場合)

これは最も自然かつ手軽に、サンクコスト(交通費・時間)を支払わせる手段となります。

この手段を発展させ、「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」も利用可能です。

【 フット・イン・ザ・ドア・テクニック 】:本命の要求を通すために、最初は簡単な要求をのんでもらうテクニック。徐々に要求のハードルを上げていく

具体的には、以下のような発展を目指します。

  1. 都内の繁華街でデート
  2. 自宅近くのレストランでデート
  3. 自宅デート

マッチングアプリにて、〇〇に行きたい!と積極的に誘ってくる女性は少ないはずです。

自分でデート先を提示し、主導権を握らせるな!

まとめ

  • 「非モテコミット」は恋愛初心者が陥りやすいワナ!異性は星の数ほどいる!
  • 「相手にサンクコストを支払わせる」ことが重要!尽くすことは、恋愛においては不利!
  • 自身の都合で、相手を振り回してもいい!わがままは恋愛においても最強戦略!

関連記事