メルカリで「うざい値引き」の回避法3選【商品・プロフィール・コメントのテンプレートあり】

こんにちは。ハルです。

先日、以下の記事が目に留まりました。

“メルカリで本当にあった怖いコメント”をまとめたブログに「すごい世界だ」「こんなの序の口」などの反応

第三者として見る分には面白いですが、出品者としては「うざい値引き」に頭を悩ませています。

商品売買に面白さはいらないから、うざい値引きコメントを回避したい!

そのような方に向け、私も実践して効果があった「値引き回避法」を解説します!

いたるところに「値引き不可」と表記する

商品説明に「値引き不可」と表記しても、悪質な値引きユーザーには効果は薄いです。

大ヒット書籍『AI vs 教科書の読めない子どもたち』では、「読解力と偏差値の極めて強い相関」について解説されています。

知的水準が低いと読解力も低くなり、以下の特徴が見られるのです。

  • 書いてある文章をしっかりと読まない(文章を見つけられない)
  • 書いてある文章は目に留まるが、理解せずに素通りする or すぐ忘れる
  • 書いていない文章を、自分の都合のいいように解釈して認識する

そこで書ける場所全てに「値引不可」表記をすることで、彼らの目に留まらせる確率を少しでも上げます。

表記場所と表記例

  • 【商品名】商品名の一番最初(左)に、値引不可の意思表示をする
    (例)商品名:【値引不可】鬼滅の刃全巻セット
  • 【プロフィール名】名前の横に「@~」で補足説明を入れる(出品者部分として表記される)
    (例)出品者:ハル@値引きは即ブロック
  • 【コメント】商品出品時、事前に「値引き不可」とコメントする。他ユーザーがコメントする時、必ず目に付く
    (例)コメント:当商品は値引き不可です。該当コメントは即削除&ブロックします。

「値引不可」をいたるところに表記して、バカでも気付くようにする作戦です。

値引きユーザーは「コメント即削除&ブロック」

「値引不可」だけでなく、「値引きは即ブロック」表記もおすすめです。

(商品説明・プロフィール名なら、文字数にも余裕があり書きやすい)

値引きコメントに対して、返信すら必要ありません。即ブロックするのです。

そんな高圧的な態度だと、客離れが起こるのでは?

実際に筆者は上記を試してから100件以上の取引を行っていますが、客離れは特に感じませんでした。

「悪質値引きユーザーが寄り付いてこない」「削除&ブロックで、悪質値引きユーザーと二度と関わらなくていい」メリットは強く実感しています。

値引きに対しての「断る心理的負担&時間の浪費」はもう止めにしませんか?

お互い不快にならない「お断りフレーズ」の習得

値引きしなくても買ってくれそうなユーザーに対しては、いたずらにブロックする必要はありません。

そのような場合は「値引きは無理です」でなく「限界価格設定のため、値引きはいたしかねます」という表現を使っています。

「~できない or 無理」といった否定語は相手の反感を買いやすく、取引後に低評価を付けられるリスクも高まります。

「~できかねます」だと柔らかい表現になりつつも、値引きを毅然と断れるのです。

この表現は値引きだけでなく、角を立てずに仕事を断るときにも使えます。