今を自由に生きるために、捨ててよかったもの5選(マインド編)【外資コンサルで働いて気付いた】

親・教師のアドバイス

親・教師はあなたより過去の世界で生きており、価値観をアップデートできていません。

仕事を例にしても「小学生の65%が、今は存在しない仕事に将来就く」と予想されています。(IBMの調査より)

そのような古い価値観からくるアドバイスは、あなたの視野を狭める害悪にしかなりません。

特に学校現場で生きる教師は、ビジネスから大きく外れた価値観を持っています。

学校などの閉鎖的&保守的な環境では、”権力の腐敗”が進んでいるためです。

教師の価値観が”ズレてる”理由

  • 【共感能力の低下】外部からの干渉を受けず、「自分が一番偉い」と驕るため
  • 【モラルライセンシング】教師という”善い仕事”を免罪符にし、多少の”悪いこと”に目をつむる傾向

「ダメな医者は1人の患者を殺すが、ダメな教師は30~40人の生徒を殺す」という言葉もあります。

元恋人・想い人への未練

元恋人について、男は”名前を付けて保存”・女は”上書き保存”という言葉があります。

男は元恋人に未練をもつ・女は元恋人をスパッと忘れる、という傾向を示しているのでしょう。

今あなたが元恋人(想い人)への未練に苦しんでいるのなら、それは「今いるコミュニティからしか、恋人候補を集客できていない」に他なりません。

難易度順に”恋人候補の集客方法”をまとめました。ぜひご活用ください。

おすすめ集客方法

  • 【マッチングアプリ】難易度☆
    特にあなたが女性なら、多少の写真加工で入れ食い状態になります。
  • 【イベント・セミナー参加】難易度☆☆
    恋人候補の隣に積極的に座り、共通点を見つけます。LINE交換できたら、あとの流れはマッチングアプリと同じです。
  • 【クラブナンパ・ ストリートナンパ】難易度☆☆☆
    数撃ちゃ当たる戦法です。難易度は高いですが、可能性は無限大です。

マッチングアプリを始めるだけでも、恋人候補の多さに夢が広がるはずです。

一人の相手に固執する”非モテコミット”からは、もう卒業です!

男は52秒に1回、エロいことを考えているらしいです。男はそんな生き物なので、元カレを美化しすぎないようにしましょう。

いじめの悔しさ

肥満体型・潔癖症・発達障害特有のこだわりの強さ、

中学~高校時代の私は、様々ないじめられる要素を備えていました。

当時の理不尽な罵詈雑言を思い出し、いまだに気分が悪くなることもあります。

仮に今から当時のいじめっ子を見つけ出して復讐したとして、自分の人生は豊かになるのか?

仕事を辞めたのを機に、上記をじっくり考えてみました。

実業家のホリエモンは、自身の著書で以下のように述べています。

自分が収監されている事実に対して、誰かを恨んだり、過去を悔やんだりしないように意識していた。そのようなことに大切な時間とエネルギーを注ぎたくなかった。

”タイムイズライフ”と時間の大切さを読者に伝える、ホリエモンらしい言葉です。

私自身、ホリエモンほど上手に割り切ることはできていません。

しかし上記の考え方は、”今やるべきことに集中する”強いきっかけになっています。

進路の後悔・学歴コンプレックス

高卒なら大卒、MARCH卒なら早慶、東大・京大なら海外有名大学・・・

このように、学歴コンプレックスには終わりがありません。

すでに海外トップ企業では、採用基準に”大卒資格”は不要となっています。(以下参考記事)

Google, Apple and 12 other companies that no longer require employees to have a college degree

IBM副社長ジョアンナ氏によれば、「大卒資格ではなく、職種に関係する”実践的な経験”に重視して採用する」そうです。

このように大卒資格(卒業大学の偏差値)の価値は、どんどん下がっています。

自身の学歴・経歴に縛られて、選択の可能性を狭めていませんか?

自分の学歴だったら、このレベルの企業を受けておくか

同期は慶應卒だから、自分より早く出世するのは仕方ないな

今までの職歴から考えて、別業種への転職は厳しいか・・・

過去を悔やんでも、もはやどうしようもありません。

「今から何ができるか?」を起点に考え、行動あるのみです。

住む場所への執着

ICT(情報通信技術)の活用により、”どこで働くかは問題でない”流れが来ています。

具体的にはコロナウイルス流行により、各企業で在宅勤務が広がっています。

いち早く在宅勤務へ移行したGMOインターネットは、”在宅勤務に関するアンケート結果”を公開しました。

アンケート結果の要約は、以下の通りです。

引用: https://www.gmo.jp/news/article/6699/

おおむね高評価かつ業務への支障はないが、一部の課題が見つかった」結果となりました。

これら課題は順次解決されていくため、在宅勤務への流れは止まらないでしょう。

そのような環境になると、”住む場所はどこでもいい、フットワークの軽い人”が最強になると思いませんか?

地元から、絶対に離れたくない!

東京以外に住むなんて、ありえない!

住む場所への執着を捨て、様々な地域を体験することが、人生を豊かにすると確信しています。