姿勢が驚くほど楽になる、PC作業おすすめアイテム6選【肩こり改善・下っ腹をへこませる】

PCスタンド(ノートパソコンスタンド)

引用: https://eikaiwa-highway.com/note-pc-sore-shoulder/

上記写真のようなPC作業姿勢は、肩や首に疲労を蓄積させます。

これらの疲労は猫背・肩凝り・頭痛を引き起こすため、すぐに直す必要があります。

最初におすすめするのは「PCスタンドを使い、画面位置を高くする」です。

実際のPCスタンド使用例をご覧ください。(私の作業デスクです)

このように、画面が水平視線と平行(もしくはやや下)になるよう調整しています。

PCスタンドを使用して以降、驚くほど姿勢が改善されました。

首・肩の凝りも改善され、作業効率も向上しています。

こんなデカいスタンドは、会社じゃ使えないだろ!?

ご安心ください。折りたたみ式のPCスタンドもございます。

効率化を重視する外資コンサルですら、PCスタンドを使う人は稀でした。

同僚や上司から、ツッコミが入るのは間違いありません。会話のきっかけのどうぞ。

デュアルディスプレイ(モニター)

「画面位置を高くする」に加え、「PC上の作業スペースが増える」メリットも得られるアイテムです。

特にマルチタスク(複数の作業を並行して行うこと)が得意な人 or 必要とされる職場には必須アイテムだと考えます。

PCとの接続方法も、HDMIケーブルを差し込むだけです。(ゲーム機等にも利用可能)

PCスタンドと比較すると、「値段が高い(1万円以上)」「持ち運びが困難」が欠点となります。

「フリーランスの王」株本氏も絶賛しています!

Bluetooth ワイヤレスキーボード

PCスタンドと併せて、姿勢矯正のために必須アイテムです。

実際に私も上記のワイヤレスキーボードを使っています。

使用した感想

  • 自然な腕の位置でタイピングでき、作業効率向上
  • キーボード・画面の距離を調整でき、目の負担軽減
  • タイピング等の、レスポンススピートは問題なし
  • キーボートを2つ使用できるため、手が汚れているときに便利
  • 電池交換は3~4ヶ月に一度程度

値段も高くない(2000円程度)のため、PCスタンドと併せて購入したいアイテムです。

Bluetooth ワイヤレスマウス

キーボードときたら、マウスの新調も忘れてはいけません。

有線・ワイアレスのどちらマウスでも大丈夫です。以下で特徴を比較します。

ワイアレス VS 有線

  • 【利便性】ワイアレスは省スペース、有線は充電の必要なし
  • 【作業効率】ワイアレスはたまにレスポンス(カーソル移動・クリック)が遅れる場合あり
  • 【値段】ワイアレスの方が若干高いが、どちらも1000円程度で買える
  • 【持ち運び】ワイアレスの方が便利。レシーバー(PCに接続する受信機)もマウス本体に収納可能

骨盤矯正クッション

「お腹周り(下っ腹)がどうしても痩せられない」その理由は、PC作業姿勢にあるかもしれません。

日本人は世界一「座りすぎ」な人種であるとご存知でしょうか?(1日7時間)

長時間座る生活を送ることで、がん・認知症・生活習慣病の発生リスクが大幅に向上します。

理想はスタンディングデスクの使用ですが、職場によっては使用できないこともあるでしょう。

その場合は骨盤矯正クッションを使うことで、身体への負担を軽減できます。

「坐骨で座る(骨盤が後傾しない)」正しい座り方をすることで、骨盤内の筋肉が鍛えられます。

それにより内蔵を正しい位置に戻せるようになり、下っ腹をへこませることも可能です。

目薬

「疲れ目に効く最強の目薬」として、上記目薬が話題になっています。

ただ人によっては健康に関わることなので、用法・容量にはご注意ください。

コラム:PC用メガネはいらない?

結論として、PC用メガネは不要(非推奨)です。

米国眼科学会(AAO)は「ブルーライトは失明を引き起こさない(目を傷つけない)」と宣言しています。

「ブルーライトが目に悪い」話が広まったのは、「ブルーライトが睡眠の妨げる」事実が誇張されたと考えられます。

またAAOは、ブルーライトカット眼鏡・フィルターの推奨もしていません。

ブルーライトをカットする効果が現時点では実証されておらず、長期的な副作用が分かっていないためです。

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