【新型コロナウイルス】「キャバクラ・高級クラブ・風俗の危険性」を示す3つの根拠【志村けん逝去の真相】

こんにちは。ハルです。

先日の東京都会見にて、グレーゾーンとされる”性風俗”についての言及がありました。

そんなわけあるか!
絶対に感染源になってるだろ!

そのようなご指摘はもっともです。

そこで今回は「新型コロナウイルスによるキャバクラ・高級クラブ・風俗の危険性」について解説いたします。

【根拠①】感染者が「正直に話す」メリットがない

厚労省によれば、コロナウイルスの潜伏期間(感染しても、症状が出ない期間)は14日とされています。

そのためコロナウイルス感染が判明すれば、濃厚接触者特定のために潜伏期間中の行動も確認されます。

実は○日に風俗店を利用しました。

どこのお店ですか?

横浜にある「爆乳☆ロリロリ☆パラダイス」というお店です。

どの女の子と、どのようなプレイをされましたか?

この地獄のような問診を受けたい人は、そう多くはないでしょう。

4/3時点で感染者は2700人を超えており、風俗店の利用を黙っていても特定はまずありえません。

家族・恋人バレを防ぐため、「風俗店利用を正直に話す」メリットが感染者にはないのです。

【根拠②】行きつけの店のピンチに、一肌脱ぐ太客

コロナ感染による肺炎のため、29日タレントの志村けんさんが亡くなりました。

コロナの影響で多くのキャバクラが売上を落とす中、同氏はお気に入りの店に積極的にお金を落としたそうです。

当然お店・キャストにとって喜ばしいことであり、普段より”手厚いサービス”をするでしょう。

手厚いサービス例

  • より密接した、長時間の会話
  • より頻度の多いボディタッチ
  • 性行為

これらは小池都知事も警鐘を鳴らす「三密」そのものです。(性行為については後述)

またキャバクラ・高級クラブ・風俗店の多くは自転車操業であり、休業できるほどの資金的余裕はありません。

上記のような太客・キャストが感染しても、お店を守るために黙っていることが多いのではないでしょうか。(根拠①)

【根拠③】性交渉は”超”濃厚接触だから

厚労省によると「約2メートル内での会話」を濃厚接触の一例しています。

一方で「濃厚接触すれば必ず感染する」わけでなく、2次感染率は2割とされています。

しかし「1.換気の悪い密閉空間、2.人が密集している、3.近距離での会話や発声が行われる」の条件が重なると、感染率が高まります。

1.3.に加えて主要な4つの感染経路を網羅するのが性交渉なのです。

主要な感染経路

  • 【飛沫感染】
    感染者の咳・くしゃみ・唾液が体内に入って感染
  • 【接触感染】
    ウイルスが付着した場所を触り、それが体内に入って感染
  • 【糞口感染】
    糞便に含まれるウイルスが体内に入って感染
  • 【エアロゾル感染(空気感染)】
    空気中に漂うウイルス(感染者の飛沫・唾液が蒸発したもの等)が体内に入って感染

不特定多数の相手をする風俗嬢はもちろん、特定のパートナーとの性交渉もリスクを伴います。

米国ニューヨーク州保健局が発表した「セックスと新型コロナウイルス感染症」によると、以下が注意点として挙げられています。

一部抜粋

  • コロナウイルスは唾液から発見されている(感染する)。精子・膣液からはまだ見つかっていない。
  • キスはもちろん、アナル舐めも感染リスクがある。(糞口感染)
  • 1.自慰行為 2.一緒に生活している人 3.それ以外 の順で安全。3.の場合でも経験人数の少ない相手が低リスク

この緊急事態においては、性交渉を控えたほうが賢明です。