【BoomerRemover(老害排除剤)】新型コロナウイルス流行によるメリット7選【FANZA動画が10円に!?】

こんにちは。ハルです。

新型コロナウイルス流行による、多くのネガティブニュースが人々の心を暗くしています。

しかしどのような現象にもメリット・デメリットは存在します。

それは多くの人が忌み嫌う「戦争」でさえ例外ではありません。

1950年代に勃発した朝鮮戦争は、日本に特需をもたらし経済を大きく成長させました。

コロナ流行の現状を生き抜くには、どうすればいいんだろう?

そのような方に向け「新型コロナウイルス流行によるメリット」について解説します。

「ブラック企業リトマス紙」になる

  • 4/1に入社式を行った or 不要不急の会議を開いている
  • 対面する必要がない業務にもかかわらず、在宅勤務を認めない
  • メディア向けに「コロナ対策してます」アピールをしてるが、従業員への補償・対策をしていない

上記のような会社は間違いなくブラック企業です。

企業は基本的に、従業員がどうなろうと十分な責任を取りません。

(電通の新入社員が自殺したケースでは、罰金50万円のみでした)

人の本性・リーダーの器、そして「企業が従業員を大切にするか」は辛いときこそ明らかになります。

自分の時間(人生の一部)を使うに値する会社なのか」を判断するいい機会です。

「働かないおじさん」があぶり出される

東洋経済オンラインの記事『「働いている風おじさん」の何とも難しい扱い方』によれば、ベテラン中高年社員は以下の3つ分類されます。

3タイプのおじさん

  • 【いいおじさん】営業力・調整能力などの専門性を持ち、組織に欠かせない存在
  • 【妖精おじさん】居ても居なくても分からない窓際族おじさん
  • 【有害おじさん】ムダな会議・承認プロセスを作り出し、組織の生産性を下げる害悪おじさん

テレワーク導入により、下2つをあぶり出されることが期待できます。

「西暦2000年あたりに入社・年収2000万程度・ITの知識が古い」窓際族おじさんを、Windows2000と呼ぶそうです。

彼らが組織を去ることにより、若手へのチャンスが広がるのです。

「リモートワーク・テレワーク」導入のきっかけになる

コロナ流行の事態を受け、多くの企業がリモートワーク・テレワークに関心を寄せています。

いち早くテレワークを導入したIT大手GMOには、称賛の声が数多く寄せられています。

「旧態依然とした大手企業のうちには、リモートワーク導入なんて不可能だ」と諦めてはいけません。

「電通社員がコロナ感染」⇛「即在宅勤務移行」といったケースもあり、きっかけさえあれば大企業でも動きます。

「このような非常事態でも、絶対テレワーク導入しない企業」かを見極めるチャンスです。

「気の乗らない飲み会」欠席の口実になる

同調圧力・飲みニケーションが未だにはびこる日本社会では、飲み会欠席すらも一苦労です。

「周りの目を気にして渋々参加してしまう」そんなあなたでも、今なら飲み会を断るチャンスです!

「大切なみんなを感染させないため」と言えば、幹事は飲み会参加を無理強いしないでしょう。

無料公開作品を楽しめる

外出自粛の世論も強まり、多くの企業が「作品の無料公開」に踏み切りました。

無料公開ではありませんが、大幅な割引を行う企業もあります。

この無料公開のほとんどが、期間限定となっています。このチャンスを逃すな!

世代交代が加速する

4/5時点において、年齢別の感染者と症状は以下のようになています。

50代以降から、死亡・重症化するケースが増加することが分かります。

現状の日本では社会保障費の増加が、多くの国民の負担になっていることは事実です。

社会保障費の8割超は高齢者のために使われており、日本の財政は限界に迫っています。

「コロナウイルス流行により、高齢者数が少なくなる」点においては、メリットになりうるかもしれません。

実際にアメリカはコロナウイルスは” BoomerRemover(老害排除剤) “と呼ばれています。

不動産価格が安くなる

「大規模災害」と「不動産価格」は切っても切り離せない関係です。

実際のデータとして、以下のマンション価格の推移をご覧ください。

引用: https://sumu-z.jp/tips/tips28/

不況時(民主党政権~東日本大震災)には、不動産価格が大きく下がっていることが分かります。

お笑い芸人のキンコン西野氏はこの状況を見越し、 不動産を低価格で購入したそうです。

コロナショックの乗り越え方

「不況だから」と諦めるのではなく、「どうすれば得するのか?」と考える人間が、最終的な利益を得られるのでしょう。