新型肺炎・インフルエンザを予防する方法【正しいマスクの付け方も解説】

こんにちは。今話題の月700万稼ぐ中学生に衝撃を受けているハルです。

風邪の対策、していますか?(唐突)

このようなニュースを目にし、「しっかり予防しなきゃ」と自身に言い聞かせています。

その中で「正しい予防法」について調べてみました。それらを解説します!

マスクの付け方

間違ったマスクの付け方

以下の3点が、間違っているポイントです。

  1. 鼻にフィットしていない(鼻を覆わないのは論外)

  2. ひもが顔側になるようにマスクを付けている(マスクの面が逆)

  3. 頬から空気が素通りする穴がある(頬にもフィットさせる)

「99.9%のウイルスをカット!」を謳うマスクも多いですが、上記の付け方だと70~80%に留まります。

それぞれの間違っているポイントについて解説します。

1. 鼻にフィットしていない

多くのマスクには、鼻に当てる部分にワイヤーがあるはずです
マスクを半分に折ります。(マスクの向きは、以下で解説します)
適度な幅になるよう、左右を折り返します。鼻にフィットするくぼみを作ります。

2.ひもが顔側になるようにマスクを付けている

ひもの付け根が外側になるよう、マスクを付けます。

3. 頬から空気が素通りする穴がある

  • マスクの面の向きを正しくする

  • マスクが顎を覆うように、縦方向に伸ばす

これらを意識すれば、頬にフィットする(空気が横から抜けない)マスクの完成です!

最後にマスクを付けて、息を「ふぅー」と吐いてください。

マスクが自然に膨らめば、ウイルス99%カットできています!

手洗い・うがい

こんなツイートがバズっていました。

いやいや、手も洗いましょうよ💦

インフルエンザの感染経路は、大きく以下の2つです。

  1. 【飛沫感染】 感染者の咳やくしゃみにより発生(飛沫の到達距離は1~2m程度)

  2. 【接触感染】 ウイルスに汚染された場所を触ることで感染

マスクだけでは2の接触感染は防ぐことができません。

「外から帰ったら、最初に手洗いうがい!」を習慣化しましょう。

ここで皆さまにおすすめしたいのは「家の水道がある場所すべてに、ハンドソープを設置する」です。

具体的には洗面所・キッチン・バスルームそれぞれにハンドソープを置きます。

そうすると、「手洗いの際にはハンドソープを使う」ことが無理なくできるはずです。

ビクトリア大学の研究では、「週4回以上・6週間継続すれば習慣化できる」ことが分かっています。

「気付いたら手洗いをしていた」状態になるよう、いつでもハンドソープを使えるようにしておきます!

引用: http://news.kodansha.co.jp/20160415_c02

余裕があれば肘まで洗いましょう!ザワザワ

免疫力を高める

引用: 首相官邸

「首相官邸 」ホームページによると、手洗い・マスク着用に次ぐ感染対策として「免疫力を高める」ことが推奨されています。

睡眠・食事に関する内容は、以下記事にまとめてあります。ぜひご覧ください。

適切な湿度を保つ

乾燥した環境(特に室内)では、体内の防御機能が低下します。

加湿器を利用し、適切な湿度(50~60%)を保つようにしてください。

※乾燥対策はスキンケアにも有効です。以下記事で詳細を解説しています。

人ゴミを避ける

究極の予防、それは人と会わないことです。

100%会わないは無理でも、人混みを避ける方法は数多くあります。

混雑する場所は、「イレギュラーな時間」に行く

  • レストランはランチ・ディナー時に最も混むため、15~17時ごろに行く(昼ごはん・晩ごはんを一度に兼ねます)

  • 映画館・ショッピング・イベント等は、平日午前中~昼間に行く(有給使いましょう)

  • 満員電車を避けるため、6~7時 or 10~11時に電車を使う(フレックス使いましょう)

生活環境・職場環境に大きく依存しますが、交渉の余地はあるはずです。

インフルにかかってからでは遅いですよ!

まとめ

  • マスクは正しい付け方を!フィット感とマスクの向きだけ覚えてくれ!

  • 「ハンドソープを水道ごとに置く」と、手洗いが習慣化できるぞ!

  • 「誰も行かない時間」を見極め、人混みを避けよう!