【断捨離】「もったいない」と迷わない、”本を捨てる基準”5選【引っ越し、ミニマリスト向け】

こんにちは。ハルです。

”ミニマリスト”という言葉も広く浸透し、多くの人が断捨離に興味を持っていると思います。

家に大量の本があるけど、どんな基準で捨てればいいか分からない

そんな方に向け、年500冊読む読書家の私が「本を捨てる基準」を解説します!

「本棚・収納スペース」を撤去する

本棚を捨てることにより、「家に置ける本の最大数」を制限してしまいます。

「全ての本を収納するには、10冊捨てないといけない」などと捨てる判断・基準が具体的にイメージできます)

(本を床に置いたり、棚の上に積むのはNG。「本棚の容量」を超えないように、本を断捨離します)

まずは「持てる本の最大数」を把握した後で、以下の基準で本を取捨選択していきます。

中古価格が500円以下の本

「その本を捨てても、簡単に取り戻せる」とことが分かれば、捨てることに躊躇しなくなるはずです。

その基準として「中古価格が500円以下」をおすすめします。(金額は目安)

本は発売から期間が経てば、文庫版の登場などで価格は下がっていきます。

(電子書籍もある今、古本が値上がりすることはほぼありません)

「もう一度読みたくなったら、今度は電子書籍で買おう!」といった考え方が、断捨離を捗らせます。

一年以上手に取らなかった本

「一年以上手に取らなかった本」は、以下のパターンに分類されます。

  1. 【卒業本】以前は何度も読み返したが、もう読まなくなった本
  2. 【積読本】内容が難解すぎて、読了を諦めた本
  3. 【ファッション本】本を読むことよりも、「持ってることがステータス」になっている本
    (例)芸能人の自伝,人気作家の小説,流行りの起業家のビジネス書

①,②に関しては「自身のレベルに合っていない本」と言い換えられます。

①はすでに覚えている内容なので、最優先で捨てましょう。

(そのような本は内容が簡単なものも多く、同じ情報をネットで拾えます)

②に関しても「自身の理解力・背景知識に本のレベルに追いついた時には、 その本の内容が古くなっていた」ことも大いにあります。

③は「ミニマリストを目指すなら捨てる」「本棚に空きがあるなら一旦保留」という判断をしてみましょう。

(③は人にプレゼントしたら喜ばれる、メルカリで売れやすいというメリットもあります)

結論として、一年以上手に取らなかった本は今後も読まれません。潔く捨てましょう。

「一作家の最高傑作」だけ残す

同じ作家のビジネス書の場合、「書いてある内容が重複している」ケースも珍しくありません。

(個人的には、上記が最も顕著なのはホリエモン本だと考えてます)

「同じ主張を、別のエピソードを絡めて書き直している」といった具合です。

同じ作家の本を複数持たない」基準を設ければ、より断捨離が進むでしょう。

小説・漫画においても上記傾向はよく見られます。こちらも「お気に入りの作品だけ残す」基準が有効です。

映画 or アニメ化されている小説・漫画

「ストーリーを楽しむ」ことを目的にするならば、本ではなく映像という選択肢もあります。

映画・アニメの方が評価が高い作品も多く、「この作品は漫画でなくアニメで楽しもう」と割り切るのもアリです。

特に長期連載のコミックスは巻数も多くなり、断捨離のコスパは大きいです。

有名作品は動画配信サイトで常時配信しており、「お気に入りのシーンだけ見る」使い方も可能です。

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