海外小切手の換金方法【換金にひそむ3つの罠】

こんにちは。人生で初めて懸垂を正しいフォームででき、テンション上がってるハルです。

小切手、持ってますか?(唐突)

会社のストックオプション(給与から株を買えるしくみ)を利用し、小切手を受け取りました。

その小切手換金の経験から、気を付けてほしいポイントを解説します!

小切手とは

引用:ゆうちょ銀行

簡単に説明すれば「決められた口座から、現金を引き下ろせるチケット」となります。

「持ち運びの利便性」「盗難のリスク減少」が主なメリットとなります。

当記事で扱う海外小切手とは「現金を引き下ろす口座が、海外の金融期間の小切手」を指します。

引用: https://wakkanai.wordpress.com/

海外小切手のサンプルです。右側に「USD」表記が見えますが、USDなら「ドル建て小切手」、JPYなら「円建て小切手」と呼ばれます。

気を付けてほしい3つのポイント

  1. 換金可能な金融機関(支店)が限られている

  2. 入金まで日数がかかる(即現金化は不可能)

  3. 数千円単位の手数料が必要

上記理由より、海外小切手の換金は非常に不便となっています。(円建小切手でも同様でした)

手数料が高くても、ストックオプションは小切手受取ではなく口座振込にしておけばよかったです💦

3つのポイントについて、金融機関ごとの体験を以下で解説します!

金融機関ごとの小切手換金条件

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行では、海外小切手の現金化ができません。

海外支店を持つ金融機関でのみ、海外小切手の換金が可能だそうです。

三井住友銀行

換金を申請したところ、以下の条件を提示されました。

  • 三井住友銀行の口座開設から、半年以上経過していること
    (小切手換金目的の口座開設は不可能)

いやいや、半年も待てませんわ💦

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行では、一部支店のみ海外小切手の換金が可能です。

事前に問い合わせれば、換金可能か or 換金可能な支店を教えてもらえます。

以下、換金の概要です。

  • 当日必要な持ち物:小切手原本、三菱UFJ銀行のキャッシュカード(口座番号等を覚えていれば不要)

  • 手数料:約5000円

  • 入金までの日数:一週間以内

まとめ

  • 日本社会では、小切手の換金は非常に不便!できる限り避けよう!

  • 同じ金融機関でも、海外小切手を扱えない支店もある!事前の確認を!

  • 換金できても、手数料は非常に高い!(私の場合は5000円でした)