【使用歴5年】爆速で英語ができるようになった、オンライン英会話の使い方【アウトプットが大事】

こんにちは。洋画の芸能人吹替は、絶対認めないハルです。

就職活動と論文執筆をきっかけに、5年前にオンライン英会話をはじめました。

1年に360日以上オンライン英会話を継続することで、様々なことができるようなりました。

  • ボランティア活動における、外国人参加者の通訳係
  • 20スライド以上の、英語パワポ作成
  • 英語音声/字幕なしで、映画のストーリーが理解できる

趣味が仕事に活きた経験、サイコーです

オンライン英会話を継続でき、英語力を伸ばせた理由は”鬼アウトプット“だと気付きました👹

記憶の定着にはインプットよりアウトプットの方が重要。その比率はインプット:アウトプット=3:7といわれています。

アウトプットに非常に役立つオンライン英会話ですが、多くの講師はマニュアル通りのレッスン進行しかしません。

そのやり方はもったいない!もっと成長できるレッスンの進め方があるのに!というアドバイスを、5年前の自分に向けてリストアップしてみました!

レッスンの流れ

  • 自己紹介(3分)
  • Worm up question(2分)
  • 単語の確認(3分)
  • 記事のSpeacking(5分)
  • 記事についてのDiscussion(10分)
  • レッスンのフィードバック(2分)

担当講師と使う教材を選択して、レッスンを予約します。

選び方は、以下のように適当で大丈夫です。

  • 担当講師:レビュー評価の高い。前回試して、相性良かった人
  • 教材:興味ある分野(政治、経済、教育、スポーツetc…色々なカテゴリーがあります)。迷ったら「Today`s article(今日のニュース)」があります。

今までレアジョブ、DMM英会話(どちらもオンライン英会話大手)を試しました。

レッスンの流れとしては、上記進行に変わりありませんでした。

具体的なテクニック

上記レッスンの流れの内容ごとに、テクニックを紹介いたします。

自己紹介

何も言わなければ、延々と自己紹介を話し続ける講師の方もおられます。

これは非常にもったいない。Listeningはレッスン外でもできるからです。

「OK. OK. Let`s go next.」(分かったから次行こうよ)

と言って、早々に切り上げてもらいましょう。

上記フレーズは文法的には微妙ですが、問題なく伝わります。

「完璧なGrammar(文法)で話さなきゃ。。。」という思い込みが、アウトプットを消極的にし、成長を停滞させる原因となります。

仕事、趣味、恋愛、好きなことを思いつくまま話すのでオッケーです。

Warm up questions

Warm up questions とは、以下の質問と定義します。

  • 打ち解けるための質問
    • 「How are you today?」(今日の調子はどう?)
  • 今回のレッスンで扱う題材についての質問
    • (クレジットカードに関する教材を扱う場合)「Have you ever used a credit card?」(クレジットカード使ったことある?)

ここで間違っても「I`m fine. Thank you.」「Yes, I have.」で終わらせてはいけません。

レッスン全般でいえることですが、「アウトプットの練習」ということを強く意識してください。

以下おすすめの返し方を紹介します、

「How are you today?」(今日の調子はどう?) の場合

今日の予定 or できごとをSummarize(要約)して伝えてみましょう。

これが意外と難しい。適切な単語が分からない事があるからです。

経験談ですが「ひげの永久脱毛に行きました」というフレーズがどうしても言えませんでした。

そこで「I went to the beauty clinic to care my skin.」(肌ケアのために、クリニックへ行きました)と話しました。

そこで講師の方に「Is it hair removal?」(脱毛のこと?)と勘付いてもらい、事なきを得ました。

「難しい単語は無理に使わなくてOK。簡単な単語でどう表現するか?」という思考転換が、語学習得のカギでした。

「Have you ever used a credit card?」(クレジットカード使ったことある?) の場合

Yes/Noのどちらにおいても、理由や体験談を話してみましょう。以下例です。

  • 「Yes. I want to save money.」(お金を節約したい)
  • 「No. That`s tiring to get a credit card.」(クレジットカードの申込みめんどくさい)

このような自己開示をすれば、「デビットカードは使ったことある?」「実際に申し込んだことあるの?」といったFollow up questions(内容を深堀りする質問)をしてもらえます。

このような実戦形式のアウトプットが、会話力を大きく向上してくれます。

どうしても失敗が恥ずかしいなら、毎回講師を変えるのも手です。

単語の確認

単語の発音、定義、例文を読み、理解をチェックする形式となっています。

ここでおすすめするのが、「その単語を使って、オリジナル例文を作成してみる」方法です。

~単語のSpeaking終了時~

Do you have any questions? (なにか質問ある?)

I want to make sentences to check vocabularies. (語彙の確認のため、文章を作ります!)
Please check my grammar. (文法チェックお願いします!)

こんな感じでお願いすればオッケーです。

最初のうちは単語の例文を少しアレンジして、新しい文章を作ってみましょう。

ありがちなミス(複数形過去形の変換、冠詞(a,the)忘れ)も、何度も指摘してもらえば直ってきます。

記事のSpeaking/Discussion

6~8 paragraph (段落)ほどの文章を音読し、その内容に関するディスカッションを行うパートです。

Speaking (音読)について

ここで成長のきっかけとなったのは「単語を発音しながら、次のセンテンスに視線を向けている」という感覚です。

例として、以下のような文章があったとします。

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

「 You can’t connect the dots looking forward 」の文章を発音しながら、次の「 you can only connect  ~」の文章を確認します。

(単語見る)⇛(発音)⇛(次の単語見る)⇛(発音)⇛…

英語初学者のとき、このようなぶつ切りSpeakingをしてしまいました。

目と口を別々に働かせる、そのような感覚がスムーズなSpeakingが実現します。

Discussion(議論)について

レッスンでいちばん重要なコンテンツですが、基本はWarm up questionsと同じです。

意見に理由や根拠を添える、難しい単語を無理に使わない等を意識ください。

焦らず・ゆっくり自分の意見を言いましょう。

今まで1000人以上の講師とレッスンを行いました。みんな口を揃えて「日本人は自分の意見を言わない」と言っています。

日本人の美徳(といわれている)「謙虚・奥ゆかしさ・空気を読む」は、英語学習においては足かせです。

レッスン中は、あなたはアメリカ人だと思い込みましょう!講師もその方が喜んでくれますよ。

いい講師の見分け方

下記リストに当てはまる講師は、是非リピートしてみましょう

  • Worm up question , 記事についてのDiscussion にて、Follow up question(内容を深堀りしてくれる質問)をしてくれる。
  • 生徒と講師の話す時間割合が、生徒:講師=7:3くらいにしてくれる。(生徒の話す時間を尊重してくれる)
  • レッスンのフィードバック において、Vocabulary(単語)、Grammar(文法)、Pronunciation(発音)等包括的に教えてくれる。

まとめ

  • 英会話において、完璧な文法・単語にこだわる必要はなし!
  • 「単語を発音しながら、次のセンテンスに視線を向けている」感覚を身に着けよう!
  • 自分の意見に理由・経験談を添えて、会話練習をしてみよう!