自宅でも痩せられる!揃えるべき筋トレグッズ11選

こんにちは。アフィリエイトサイトのセルフバックで、クレジットカート作りまくりのハルです。

自宅トレーニング、してますか?(唐突)

「初めてのトレーニング何しよう?」「ジムに行くのはハードル高い」という人向けに、自宅でできる筋トレグッズを集めました。

筋トレレベル(熟練度別)に分けていますので、ご覧ください!

全員

筋トレ経験・運動の内容に関係なく、プロテインは必ず用意してください!

筋肥大・ダイエット両方の観点から、たんぱく質摂取が必要となるためです。(以下理由)

  • 【筋肥大】
    筋タンパク質の分解(筋トレ)&合成(休養)の繰り返しを経て、筋肉が大きくなる。合成には元となる栄養素(たんぱく質・アミノ酸)が必要となるため

  • 【ダイエット】
    ダイエット(カロリー消費)のためには、基礎代謝の向上が効率的である。基礎代謝量は筋肉量と比例するため。たんぱく質は食欲を抑える効果もある

以下の記事で他のおすすめサプリも紹介しています。

特に美容にも効いて安価なビタミンD、筋肥大&運動パフォーマンス向上に役立つクレアチンもおすすめです。

プロテインを飲むタイミングも重要になります。以下記事で解説しています。

初心者向け(初めて自宅で筋トレする人)

プッシュアップバー

筋トレ初心者には、自重トレ(ダンベル等の重りを使わず、自身の体重で負荷をかけるトレーニング)をおすすめします。

胸の自重トレは、プッシュアップ(腕立て伏せ)が最も安全&効果的です!

道具なしでも可能ですが、プッシュアップバーには以下のメリットがあります!

  • より深く上体を下ろせる(より胸に負荷をかけられる)

  • 手首の負担軽減(どんな種目でも、関節への負担は減らした方がいい)

トレーニング チューブ

自重トレは安全ですが、行える種目(狙える筋肉部位)に限りがあります。

トレーニングチューブを使えば、肩・腕・背中等のトレーニングも可能です!

腹筋ローラー

「腹筋ローラーって意味あんの?」との意見もありますが、腹筋だけでなく胸・肩・体幹も鍛えることができます。

負荷の調整もかんたんです。立った状態でできるようになれば、脱初心者といえるでしょう!(通称:立ちコロ)

プッシュアップバー・トレーニングチューブ・腹筋ローラーは、ボディビル大会前のパンプアップにも利用します。

トレーニンググローブ

「筋肉は裏切らない」という言葉は有名ですが、これには続きがあります。

それは「関節は裏切る」です。

関節は消耗品であり、いくら負荷をかけても筋肥大しません。

特に酷使しやすい手首関節を守るため、初心者のうちから着けてください!

上記グローブはプッシュ系種目(腕立て伏せ・ベンチプレス等の押す種目)におすすめです。

プル系種目(懸垂・ダンベルスクワット等の引く種目)には、パワーグリップが適しています。

中級者向け(自重トレに慣れ、より筋肉を付けたい人)

可変式ダンベル

自重トレに慣れたトレーニーが、次に目指すのはダンベルです。

可変ダンベルには以下の 2種類があります。

  1. 【プレート式】シャフト(棒)にプレート(重り)を付け替えるタイプ

  2. 【スイッチ式】本体・重り・スタンドが一体化しており、スイッチで重さを変えるタイプ

両者をそれぞれ2年以上使用した経験からいえば、②のスイッチ式が断然おすすめです!

特徴を以下にまとめます。

  1. 重さ調整が数秒でできる!(プレート式は1分以上かかる場合も)

  2. ダンベルの細かい重さの設定は、プレート式が有利

  3. 値段はスイッチ式の方が高め(プレート式の2倍程度)

特徴①の、重さ調整の手軽さが際立っています。

余計な手間を省け、トレーニングに集中できるためです。

トレーニングベンチ(角度調整可能なもの)

可変ダンベルとセットで揃えたいものが、トレーニングベンチです。

フラットベンチ(角度調整できないもの)でも最低限使えますが、角度調整できるものを強く推奨します。

インクラインダンベルフライ(胸)・ハンマーカール(上腕二頭筋)・インクラインサイドレイズ(肩)といった、「効率的に細かい部位を狙える種目」を行えます。

姿見&ジョイントマット

トレーニングフォームの確認は、効率的なトレーニングに重要です。

特にキャスター付きの姿見なら、種目ごとに鏡の場所を変えられます。

また、ダンベル&ベンチを導入するならマットも購入してください。

床の傷を守るだけでなく、不意の落下によるケガ・道具の破損も防げます。

上級者向け(ボディビル大会に出場する人)

チンニングスタンド(ぶら下がり健康器)

背中のトレーニングに関して、最も効率がいい種目がチンニング(懸垂)です。

自宅にある程度のスペースは必要ですが、1万円程度で購入できます。

ホームジム

ここまでくれば、もう何も言いません。

ホームトレーニーを極めてください!